API TranZformer LX(ベース用)

   

弦楽器をプレイするクリエイターに必要な全てを詰め込んだ、apiの伝統と革新が息づくギターペダル、それがTranZformer GT(ギター用)/ TranZformer LX(ベース用)です。

プリアンプとしてアンプをドライブさせるのに十二分な+30dBのゲイン入力。

エレクトリックギター/ベースに最適化された3バンドEQと数々のヒットレコードで聴ける名機、525コンプレッサーの回路を搭載。

DI出力も備え、ステージからレコーディングまで多岐に渡る用途をカバーする、十二分な機能を備えています。

勿論、「apiサウンド」を決定づける定番の2520/2510ディスクリートオペアンプを搭載。

出力トランスも定番api2503が採用されました。

レコーディングのラック機材級のパーツを惜しげなく贅沢に使ったギターペダルで得られるトーンは、何にも代えがたいものがあります。

+13dBuと高い入力のヘッドルームは、ラインレベルも入力可能。

DAWに録音した音源をオーディオインターフェース経由でTranZformerに通し、apiフレーバーを加える等、様々な応用が可能です。

50年以上に渡り、プロフェッショナル達の圧倒的支持を得るapiのサウンドクオリティは、TranZformerを使用することですぐに理解できることでしょう。

●525 Style Feedback Compressor 6段階にプリセットされており、多彩なトーンを生み出します。

Feedbackコンプレッサーはゲインリダクションされたサウンドを基準にコンプレッションをかけるので、非常に音楽的。

リリースタイムはカッティング、ソロ、アルペジオと、刻々と変化するプレイスタイルに対して変化します。

●Inspired by 553EQ TranZformerには、70年代の名機、api553EQにインスパイヤされた、EQが搭載されています。

GT / LXそれぞれ、使用する楽器の周波数レンジに合わせた3バンド固定EQはスウィートでありながら鋭く効きます。

アンプリターンに入力してプリアンプとして用いると、その実力がはっきりと分かります。

●api Sound D.I 定番の2520/2510 ディスクリートオペアンプと2503トランスを通ったDIサウンドは余計な脚色をせずに力強く前に押し出します。

EQ/Compで音作りをしたサウンドがD.I.から出力されますから、レコーディングからライブまで、心強い味方となってくれるでしょう。

◆apiは音楽の歴史と共に・・・◆ apiは、ギタリスト&ベーシストの方には耳馴染みの無いブランドかもしれません。

しかし、GibsonやFenderのように、レコーディングに携わるエンジニア達の間で「api」を知らない人は100%居ないと断言しても良いでしょう。

Foo Fighters, Bruno Mars, Les Paul, radiohead, Van Halen andmore and more... 多くの作品でその音を聴くことが出来ます。

50年以上に渡りアーティスト&エンジニア達が愛する、唯一無二のアナログ・サウンドを有するブランド。

それがapiです。

■TranZformer製品仕様 ◎最大入力レベル : +13dBu ◎Hi-Z アンバランス出力: +21dBu ◎バランスXLR出力: +27dBu ◎周波数特性: +0, -0.5, 20-20kHz, ◎SN比: -75dBu ◎THD+N: 0.01%未満 ◎コンプレッサー: 6段階プリセット Attack: 約5ms Release: 平均100ms) ◎EQセクション (GT): 200Hz,1500Hz, ピーキング,5kHz, シェルビング, +/-16dB. ◎EQセクション(LX): 100Hz, 400Hz, 2000Hz,ピーキング, +/-16dB ◎寸法: 20.3 x 14.0 x 10.2 (cm)

  • 商品価格:75,600円
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